資生堂が今後日焼け止め製品や基礎化粧品に応用する成分とは

全世界でオゾン層の破壊が問題になってから、紫外線に対する考え方が変わった方も多いと思います。強い紫外線を浴び続けていると、皮膚ガンや白内障になる確率が高いとか…。怖いですね。

しかし、紫外線ケアのクリームや化粧品などもドンドン進歩していまして、各メーカーが紫外線対策に重点を置いているということがよくわかります。

今月の11日ですけれども、資生堂が申請した紫外線吸収剤が、厚生労働省が定める、化粧品に使用できる成分リスト「ポジティブリスト」というのに収載されたそうです。

収載された紫外線吸収剤とは、スイスの化学品メーカー、チバ・スペシャルティ・ケミカルズが開発した「チノソーブS」というトリアチン系化合物だそうでして、これまでの紫外線吸収剤より性能が良いとのこと。

「チノソーブS」には紫外線のUVAとUVBの両方を吸収する成分がありまして、ヨーロッパではすでに化粧品に使用されているようです。資生堂でも今後日焼け止め製品などに使用する予定で、チバ社と協同で日本の法規に対応した日本人向けの製品を開発中だそうですよ。

詳しい成分についてはわからないですけど、資生堂さんも手応えを感じているようですし、機能に優れた画期的な製品ができることでしょう。期待していますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000017-fsi-ind


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このページは、uvが2007年6月16日 12:48に書いたブログ記事です。

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