色の変化で紫外線の量がわかる婦人服

浴びている紫外線の量が確認できてしまうという画期的な婦人服がでました。
衣料品関連会社「サラ」が開発したボレロは、4月から福岡市の博多大丸などで販売中です。

紫外線対策への意識向上と新しいファッションを提案する同製品は、特殊な糸が紫外線の量に応じて変色する仕組みになっています。
糸は襟元などに使われ、紫外線を浴びると白から赤やピンク、青、緑などに変化。浴びた紫外線の量が多ければ多いほど色が濃くなるので、見た目で紫外線の量が確認できる仕様になっています。

5月の中旬には、同じく紫外線を浴びると変色するコサージュも発売されるそうです。

商品は、ボレロ8,900円~1万4,800円。
帽子5,900円~8,800円。
手袋2,800円~6,400円。
以上3種です。
デザインによって価格は異なるのでご注意ください。

紫外線の量が把握できてしまうなんて凄いですね。
これなら、日焼け止めクリームを塗り直すタイミングが的確にわかります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000019-nnp-l40

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このページは、uvが2007年5月15日 01:55に書いたブログ記事です。

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