2007年7月アーカイブ

紫外線の影響と対策

紫外線の影響と対策について正しく理解されていますでしょうか?これから梅雨もあけ、日差しもきつくなり薄着で過ごすようになると、やはり気になるのが紫外線ですね。

紫外線は肌に良くないとは皆さん知っていますが、放っておけば元に戻るとか肌が黒いほうがいいので対策はいらない、という方もいるではないでしょうか。

紫外線は肌を黒く焼くことはダメージをどんどんと蓄積する行為であり、皮膚の老化や皮膚がん、白内障などの病気につながっていきます。

紫外線対策をすることは、健康の面からもとても大切なことなのです。

色が黒く焼けているほうが健康的に見られるということで、日焼けを日常的に おこなっている人もいますが、後々のことを考えると非常に危険な行為であると思われます。

紫外線は昔は身体を丈夫にするといわれていたこともあり、日光浴が推奨されていました。

ですが今では紫外線は肌の老化を早めたり皮膚がんの原因になるなどの悪影響も多いのも事実も分かっています。

赤ちゃんの頃から紫外線対策を習慣にするように指導しているところもあります。

確かに太陽の下で遊んだり、働いたりすることは気持ちのいいですがそれで病気になってしまっては何の意味もありません。

紫外線の危険性をしっかり理解した上で、きちんとした対策をとり、紫外線とうまく付き合っていきましょう。

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