2007年4月アーカイブ

4月25日、「HABA」から4種類のホワイトニングアイテムをオリジナルポーチにセットした「アドバンスト・ホワイトコレクション」が、限定発売されました。
美白効果の高いビタミンC誘導体が全アイテムに配合された、「HABA」初のホワイニングキットです。

毎日使う基本スキンケアには、美白効果の高い成分配合の化粧水「ホワイトローション」と、保護ジェル「ホワイトジェル」が肌を整え、シミ、そばかすをシャットアウト。

さらに、ビタミンC誘導体が、何と、85パーセントも配合された「VC85スティック」は、実用的で効果確実のスペシャルアイテム。できてしまったシミなどにダイレクトに効きますよ。

夏の紫外線で傷めてしまったお肌の回復と、ホワイトニングの2つの効果が実感できてしまうキット。これで透明感あふれる美しい肌を目指してください。

「アドバンスト・ホワイトコレクション」は5,880円で限定発売。
セット内容は、ホワイトローショ60ml、ホワイトジェル30g、VC85スティック、ホワイトエッセンスマスクの4点に、特製ポーチがついたセットになっています。

これはお買い得ですね。夏のお肌対策に是が非でも欲しいキットです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000000-fash-fash
オーストラリアのコスメブランド「Sugar Baby(シュガー ベイビー)」は、「誰もがプリンセスになれる」がコンセプト。
この夏、あなたも憧れのプリンセスに変身しましょう。

このほどリニューアルされた「プリンセス・イン・パラダイス・セルフタンニングローション」は、塗って2時間待つだけ。
たったそれだけで、肌に負担を掛けず自然で美しいブロンズ肌に変身しちゃいます。しかも、効果は約1週間続くのに、洗い流しても色落ちしません。これは凄すぎ。

紫外線の影響をうけることなく、健康的にブロンズの肌になれるなんて信じられないかもしれませんが、これは真実です。

このセルフタンニングローションで、リッチなマダム、ビーチで寝ころぶ女の子など、ファッション次第でいろいろ楽しめる小麦色の肌になりましょう。

パッケージも魅力的な「プリンセス・イン・パラダイス・セルフタンニングローション」は、容量200mlで価格が2,415円です。

これでこの夏はモテモテになれるかもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000004-fash-fash
4月7日、「レブロン」のベースメークライン「レブロン・エイジ・ディファイング」シリーズより、肌に透明感がありながら、日常の紫外線からも守ってくれる高性能UVプロテクターが登場。

日常、知らずのうちに浴びてしまうUVA、UVB波を、高度な紫外線ブロック効果、SPF35+++がガッチリガードしてくれます。

また、下地としての効果もバッチリ。
配合されている自社独自の整肌保湿成分「ボタファーム(R)」が肌のキメを整え、球状のパウダーが毛穴の凸凹をカバーしてくれます。ファンデーションのノリが違いますよ。

さらに、くすみがちな肌でも上品なツヤと透明感を与える、
紫とシルバーのパールを配合しているので、肌色を美しくコントロール。

軽いつけ心地なのに、しっかり肌を守ってくれる高機能アイテム
「レブロン・エイジ・ディファイング・UVプロテクター」
価格は2,000円。

軽くて高性能。まさにうっとうしい夏には打ってつけの製品です。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000000-fash-fash
UVカットと化粧持ちを飛躍的にアップさせ、更に進化した夏用ファンデーション「ツーウェイファンデーション」が、「ORBIS」よりリニューアル発売されました。

特徴としては、紫外線吸収剤を含んでいないので、強い紫外線をしっかガードするSPF27/PA++でも肌に優しいこと。

また、肌ムラを新配合されたシアーカバーベールがナチュラルにカバー。薄くてもウルトラシアープロテクターが紫外線を強力にカットします。

さらに、ヨレと浮きを新配合のファインラスティング成分が防ぐので、化粧崩れしません。

ムラなく均一にのびるファンデーションは、水あり、水なしの両用。カラーバリエーションも、あなたにフィットした肌色がみつかる全6色。ぜひお試しください。

「ツーウェイファンデーション」全6色。
価格は各1,785円です。

年々進歩していく化粧品。
その技術力は凄いとしか言いようがありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000002-fash-fash
「アテニア」から、強力に紫外線をカットするロングセラーの日焼け止め『陽断UV30 フェイスプロテクトミルク』がパワーアップして新発売されました。

SPF30になり、より強力なUVカットで高い効果を発揮。
紫外線から約10時間徹底ガードしてくれるので、日常の紫外線対策には最適です。

シワの元になる光老化を強力にカットするほか、
独自のノンケミカル処方による「UVディフェンスフィルター」を採用しているので、肌に非常に優しく仕上げます。

小さい粒子は紫外線を強力にカットするだけではなく、肌に均一に広がるので粉っぽさや皮膜感をなくし、まさに驚きの滑らかさと透明感です。

従来の日やけ止めにはない、プラスアルファの機能を果たす逸品、『陽断UV30フェイスプロテクトミルク』は只今発売中。
SPF30・PA+++ 30mlが1,680円です。

朝1回塗るだけでOKな優れもの。
まさに、面倒くさがり屋の私には最適ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000003-fash-fash

汗はこまめに拭き取りましょう

流れる汗をそのままにしておく事はよくありません。
汗に含まれている塩分と肌から出る皮脂、化粧品の油分が混じって、肌が弱い方は炎症を起こしたり赤くなったり、トラブルを起こしやすくなるからです。
また、シミが出来やすくなるなどの肌に大きなダメージを与えこともあります。

ですから、汗をかいたらすぐに拭き取ること。
これが鉄則です。

拭き取る時は、こするように拭き取るのは良くありません。
柔らかいコットンやハンカチを肌に当て、吸わせるように拭き取るようにしましょう。

良い方法として、日焼け止めクリームをたっぷり塗り、その上にフェイスパウダーをつけておくだけにします。
そうしますと、汗をかいたら洗ってまた日焼け止めクリーム、フェイスパウダーを同じようにつけられるので、いちいちメイクを落として塗り直す面倒がなく、簡単ですよ。

また、服装も白より黒っぽいダークな色のほうがいいでしょう。
黒っぽい服は布が紫外線を吸収して、肌まで紫外線が届きにくいからです。

面倒くさがらず、細かい事に気を配る事が大切ですね。

日焼けしてしまったら

今回は日焼けをした後のケアについてお話します。

まず、第一にクールダウン。
全身を日焼けした場合は、冷たいシャワーを全身にかけます。
局部の場合は、冷水や氷を日焼けした部分に当ててください。
早めに冷やすことによって、日焼けのダメージを最小限に抑えることができ、痛みも和らげることができます。

クールダウンをした後は、刺激の少ない化粧水で水分補給をしてください。
日焼けした皮膚は、水分が不足した乾燥肌状態にあるからです。

そして水分補給をした後に、ジェルやクリームなどで水分が蒸発しないように保湿をしましょう。

日焼けした肌のお手入れには、美白効果のある化粧品が有効です。
美白剤が、紫外線が当たって増加したメラニンの生成を妨げて、抑えてくれるからです。

その他、
・綿製品などの柔らかい衣服を着て、肌に刺激を与えない。
・皮膚が剥けていても無理にはがしたりしない。
など、皮膚に刺激を与えないことを心がけてください。

これから紫外線が益々強くなってきます。
それと同時に衣服も薄着になり、知らず知らずのうちに日焼けをしてしまうもの。
対策だけでなく応急処置も重要なのです。

身体の内側からも対策を

β-カロチンには皮膚、粘膜などを正常化にさせて、免疫力を高める作用があり、病原菌の侵入を防いでくれます。
この作用が紫外線から肌を守ってくれるのです。

実際にある研究報告によると、β-カロチンを主成分としたサプリメントを飲んだ場合、紫外線照射による肌の脂質の酸化が抑えられたそうです。

また、トマトに多く含まれている赤い色素、リコピンですが、
これも肌に有効な成分であることがわかっています。

リコピンは肌の皮脂に蓄積され、紫外線による肌の酸化を防いで、老化の進行を食い止める働きをしてくれるそうです。
また、ガンの予防や血糖値の上昇抑制、体脂肪の蓄積抑制など、生活習慣病に対する効果も報告されています。

ニンジン、トマトが苦手な方は多いかもしれませんが、
紫外線から肌を守るために大変有効な食物です。
サプリメントでもいいので、毎日摂取されることをお勧めします。

外側だけでなく、内側も整ってこそ本物なのですね。
前回、簡単ですが紫外線についてお話ししました。
健康の為には不可欠な物であっても、浴びすぎは肌によくありません。

これからの季節、紫外線は強くなります。
紫外線対策をしっかり取って、美しい健やかな肌を保ちましょう。

まず、紫外線対策の筆頭として上げられるのが日焼け止めクリームですね。
日焼け止めクリームを選ぶ上で、これだけは知っておいてください。

よく表示に「SPF」とありますが、何のことか知っていましたか?
「SPF」とは、素肌が日焼けをする時間を何倍に伸ばせるのかを表したものです。
例えば、15分日焼けする人が「SPF10」をつけた場合、2時間半は日焼けを防ぐことができる、ということになります。
そうなりますと「SPF」の数値が高いほうが、1回が長く効くので安心と思いがちですが、そうでもありません。
長時間効果が続けば、それだけクリームが毛穴をふさぐ時間も長くなるため、皮脂や汗が混じり合って酸化してしまう危険性があるのです。
ですから長時間防ぎたいという方は、数値の少ないものをこまめに塗ったほうが良いでしょう。

日焼け止めクリームは簡単に考えずに、用途に合わせて選ぶことが重要なのですね。

まず、紫外線を知ろう

紫外線はUVA、UVB、UVCの3つに分けられます。
そのうちUVCはオゾン層に遮られ地上に届くことはありませんがUVAとUVBは肌に多大な悪影響を及ぼします。

UVAはメラノサイトの働きを活発化させ、
皮膚に多量のメラニンを送り込んで肌の色を黒くします。
長くて細い波長です。

UVBは多くが表皮に吸収され、
UVAに比べて皮膚に対する刺激が強いです。
そして日光による火傷や水ぶくれなどをつくったり、
細胞遺伝子を傷つけたりします。
短い中間の波長です。

上記の他、皮膚内部ではメラノサイトが増えて免疫情報の伝達をするランゲルハンス細胞を減少させたり、コラーゲンとエラスチンが荒らされて肌の張りに影響させます。

しかし有益なところもあります。
紫外線には殺菌作用や骨が作られるビタミンDを作る働きがあるのです。ですから避け続ける事も良くありません。

健康の為に日光浴は必要。でも浴びすぎは良くない。
やっかいな代物です。

このアーカイブについて

このページには、2007年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2007年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。